第9節 VS 京都パープルサンガ (A)
AFCチャンピオンズリーグ 第5戦 VS 蔚山現代
この2試合を見ての感想。
前のブログで、このような事を書きました。
「レギュラーメンバーと控えメンバーとのレベルの差がちょっと開いて来てるような感じ。」
謹んで訂正させて頂きます。
蔚山現代での「巻」選手は良い動きでした。
特に得点シーン。
相手の背後から、前に出てのヘディングシュート・・・すばらしい動きです。
また、4点目のポストプレー。
相手の足も止まっていましたが、体を張ってボールを落として・・・すばらしい!!
こういう動きを続けて欲しいものです。
また京都戦に先発出場しました「福島 新太」選手。
良い働きをしていたと思います。
若い選手も使いながら試合経験を積んで、かつ戦力にしていく・・・
良いことです。
選手層が決して厚いとは言えない名古屋ですので、とてもいい方法だと思います。
先発する選手はそれなりのクオリティを持って試合に臨んでいます。
私の見方がおかしかったです。スミマセン。
ただ、途中交代選手が劣勢を打開するという点ではまだまだだと思います。
相手に合わせてしまうのか・・・??
スペースに走る動き等が少ないと思いますので、この辺りは改善出来ましょう。
連戦の中、選手のやりくりをうまく出来ている感じがします。
~吉村・山口・中村~
この3人をうまく使い、うまく休ませていると思います。
この中盤の底は「名古屋のへそ」なので、ここをしっかりと考えていると感じますね。
また途中から「竹内」を投入し、3バックというパターンも定着しつつあります。
ここのところDFがしっかりとしてきている印象。
ただ、疲労が見え始めると前線と最終ラインの間がどうしても空いてしまう・・・
この点をうまく修正出来れば、よっぽどの事がない限り失点はなさそう。
セットプレー以外は・・・
今のところ、マギヌン・バヤリッツァの両外国人の穴を埋めております。
そして、期待の「玉田」選手が帰って来ました!!
これで、「ゴール量産体制」。
今年の名古屋は「たくましさ」を感じるのは私だけでしょうか??
最近のコメント