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2006年10月16日 (月)

勝ち切れない・・・

第27節 VS清水エスパルス(H) 1-1

内容的にはそれほど悪くはなかったと思いますが、こういう試合に勝ち切れない名古屋って印象がより強く残った試合だったような・・・

それより何より、楢崎。

最近安定感が本当になくなった

感じがするのですが・・・

大丈夫なのでしょうか?


私この週末は地元のお祭りでサッカーもゆっくり観戦できず、世の中の事情を把握出来ておりません・・・お家騒動って何でしょうか??

私は思うのです。
「高い選手に当てて落として・・・」というスタイルは過去の名古屋にはなかったし、私が一番嫌いなスタイル。でもそのターゲットのヨンセンは7得点と結果を出している。が、これは個人の能力で・・・
結局の所、これは名古屋の「チームの力」での得点ではなく、個人能力の億点ではないか??

日本人っていうのは個人の力のない分を「組織力」でカバーしていたと思うのです。それがあって、かつ「個人の能力」でより強くなっていくと思うのです。フェルフォーセン監督をはじめ、外国人監督はもっと「日本人気質」を学ぶべきだと最近感じるんです。

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コメント

初めてコメントします。
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よろしくお願いします。

投稿: 中里 | 2006年10月17日 (火) 13:01

ご登録ありがとうございます。ビリオンブログの中里です。
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今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 中里 | 2006年10月17日 (火) 18:58

TB&コメント、ありがとうございます。
ヨンセンを攻撃の中心に置くのは、一見「高い選手に当てて落として」のようですが、ヨンセンは思いのほかよく守備をし、単純な電柱ではないです。それに、ヨンセンに当てるという共通認識のおかげで、攻めの意識も高まって、それが得点力になっているとも思います。
単純な「ヨンセンだのみ」ではないと、私は思うのですが……。

投稿: のすけの母 | 2006年10月17日 (火) 21:58

>のすけの母さん
コメントありがとうございます。
ヨンセンはいい選手ですね。彼が入ったおかげで名古屋は良くなったと思います。確かにヨンセンの周りを動くFW・MFが大切で、その結果杉本のハットなどがあったと思います。それはそうですが・・・
ヨンセンのいない時、フェルフォーセンが増川・古賀をポストにした事が頭に残っています。彼の頭に描いている基本だろう。多分。で、DFがロングボールを多用してヨンセンに当ててって・・・
それがちょっと気に入らないのです。まぁ私の好みの問題なんだろうが。

投稿: kt_chan | 2006年10月17日 (火) 22:54

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