« 第207回 mini toto & toto GOAL3 | トップページ | ナビスコカップ VS C大阪 »

2006年4月12日 (水)

第7節までの名古屋試合データ

◎得点について
名古屋5 いわずと知れたチーム最下位の得点
ちなみにマグノアウベス(G大阪)7 ジュニーニョ(川崎F)6 我那覇(川崎F)5
川崎Fはこの2人で11点
シュート数は名古屋79。数的にはそんなに悪くはないが、川崎Fはシュート数75で22得点。どれだけ枠を捉えていないかがよく分かる数字である。

◎失点について
開始~14分:2 15~29分:0 30~44分:1 45~59分:2 60~74分:2 75~89分:1
サッカーは開始10分、終了前10分は危険な時間と言われているが見事にはまっている。
しかも後半の失点が多い。ということはスタミナに難があるということだろうか?
さらに言えば、見ている限りセットプレーであっさり失点している。非常に問題だ。

◎警告数
名古屋の警告 16 1位福岡の17に次ぐ堂々の2位
その中で目立つのが 金:6 有村:3 金のイエローの多さは過去のストイコビッチを思わせる。(昔のピクシーは凄かったぜ!!)

◎フルタイム出場 
川島・古賀・吉村  今年は古賀にイエローが思ったより少ないぞ。

◎先取点
◇先取点を取ったときの成績 2勝1分け
◇前半終了時リードの場合  2勝

7試合では分からないが今のところ先制点を取り、その点を前半守れたら負けないということだろう。よく言ったら、前半戦に先制点を取ったら、自分たちのペースで試合を進めることが出来るということだろうか?

以上、私が気になるところをまとめてみました。
とにかくシュートは枠に飛ばし、先制点を取り、そんまま前半をリードして終わる。それと立ち上がり・終了近くの時間帯及びセットプレーに気をつける・・・
こういうことだろう。

|

« 第207回 mini toto & toto GOAL3 | トップページ | ナビスコカップ VS C大阪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89563/9543398

この記事へのトラックバック一覧です: 第7節までの名古屋試合データ:

« 第207回 mini toto & toto GOAL3 | トップページ | ナビスコカップ VS C大阪 »